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まちの小さな集会所
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グレンタ/くらし部No.21 「山ぶどうジュースをつくる会 2020」

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「処暑」
二十四節気では、暑さが少し和らぐ頃のこと。朝の風や夜の虫の声に、秋の気配を感じ……

まだまだ暑さが残る日々ですが、夜になるとこの言葉がしっくりとくるような気配にほっとします。今年もやってきました山ぶとうの季節です。昨年、開催できたことが今年もできることに感謝します。

ぶどうを絞っただけの「ジュース」ではありますが、ぶどうが自らの酵母でシュワシュワと発酵をしはじめ、あっという間に色の濃いジュース(ワイン?)になります。
発酵の様子といい、その香りといい、まさにワインのような原液になります。
この原液をおちょこでストレートで飲んだり、水や炭酸で割って飲んだり……。
昨年の様子はこちら

材料の山ぶどうは、山形の農家さんが大切に大切に育てている山ぶどうです。はじめて生でそのまま食べた感想は、皮がしっかりしていて酸っぱい! さすが野生の山ぶどう、味もとてもワイルドでした。
しかし、ジャムにしたり原液を絞ったジュースにするとそのおいしさにびっくりします。

昔から山葡萄は滋養強壮、あるいは貧血、疲労回復に大変良いといわれ、山ぶどうには通常のぶどうの約9倍のポリフェノール、約6倍の鉄分などを含んでいるとのこと。おいしいだけでなく、さらに栄養面でも驚くことばかりです。

ぶどうの粒を摘みとり、発酵が進む姿をながめ、山ぶどうの栄養とおいしさを丸ごと絞ったジュースをいただく時間。
今年もぜひ、一緒に楽しむことができたらと思います。 

※グレンタ自家製山ぶどうのジャムは、昨年同様、「マジカル・バザール」で販売予定です。
詳細は後日にご案内いたします。こちらもお楽しみに! 


 ※グレンタ「くらし部」についての詳細をお読みになってからご検討ください。
 http://glanta.blog.fc2.com/blog-category-11.html

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 グレンタ/くらし部No.21 「山ぶどうジュースをつくる会 2020」
 

山ぶどうジュースづくり、といってもとても簡単です。当日は、ぶどうの房からひと粒ずつ実をとり(ここが大変)、ビニール袋に入れて軽くつぶし、あとはご自宅で数日放置していただき、絞っていただきます。2kgの山ぶどうから約1リットルの原液ジュースが絞れます。水や炭酸でわったり、料理につかったり、もちろんそのまま飲んでもOK。


■場所: グレンタ 
■日時: 2020年10月6日(火) 満席、7日(水)残2
     各日10:30 ~ 12:30 
■定員: 4名 
■受講費: 3,300円(山ぶどう2kg、その他材料費、テキスト代、茶菓子付き) 
■持ちもの:エプロン、手ふきタオル、筆記用具、山ぶどうを持ち帰る袋
 
■申込み締め切り: 2020年9月11日(金)

 ※原料手配の都合上、申し込み締め切り日を9/11(金)とさせていただきます。参加ご希望の方はお早めにお申込みください。それ以降のお申込みに関しては、随時ご相談願います。

<新型コロナ感染対策について>
・定員数を4名にし、日程を2日間もうけます。
・ランチ付きではなく、茶菓子付きとしています。
・お越しになる前に、ご自宅で検温をお願いいたします。体調の悪い方、37.5度以上の熱がある方
 は当日キャンセルをお受けしますので、ご来場はお控えください(メール等でご連絡ください)。
・必ずマスクの着用をお願いいたします。
・入り口に、消毒液を用意しておりますので、入店の際にご利用ください。

みな様のご協力とご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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グレンタ/くらし部No.20 「プラスチック・フリーな暮らし方」

 昨年、子ども用にと手にした「クジラのおなかからプラスチック」という本を読みました。
そして、ただいま「プラスチック・フリー生活~今すぐできる小さな革命~」という本を読んでいます。

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プラスチックごみによる海洋汚染問題は、常に頭の中にどんと存在する現実であり、これまでもマイボトルやマイバックを持ち歩いたりとできる範囲で行ってきました。しかし、その中身を深く掘り下げるまでには至らず、ようやく手にしたのがこちらの本。正直、専門用語も多く?となることもあります……が、読み進めていくうちに、現状をより具体的に知ることができ、実生活の上では何をしていけばよいのか?少しずつ見えてきたような気がしています。

今回のくらし部では、プラスチック・フリー生活を身近なところから実践している itononiwa さんから、お話を伺い、ミツロウラップを作ります(1枚ワークショップで作成、1枚は材料をお持ち帰り)。

この会をきっかけに、本のサブタイトルが示すように、「今すぐできる小さな革命」を暮らしのなかで実践していく第一歩となればいいな、と思っています。

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<itononiwa さんより、メッセージ>

プラスチック
その最大の問題は土に還らないこと
私たちにまずできることは
プラスチックの使い捨てをやめることです

有料化されたレジ袋だけでなく
毎日使うフードラップも使い捨ての身近なプラスチックです

その代わりとなるミツロウラップとは
コットンとミツロウとホホバオイルでできていて最後は土に還る繰り返し使えるサスティナブルなエコラップです

地球のために豊かな暮らしのために
ご一緒に作ってみませんか

詳細は、itononiwaさんの以下URLからもご確認いただけます。
https://camiture.exblog.jp/240547725/



※グレンタ「くらし部」についての詳細をお読みになってからご検討ください。
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 グレンタ/くらし部No.20 「プラスチック・フリーな暮らし方」  


■場所: グレンタ 
■日時: 2020年9月30日(水)午前/10:00~12:00、午後13:00~15:00
■定員: 4名
■受講費: 3,500円(ミツロウラップ(18×18)2枚分の材料費、テキスト代、茶菓子付き) 
■持ちもの:エプロン、手ふきタオル、筆記用具  

<新型コロナ感染対策について>
・定員数を4名にし、午前と午後の部の2回に分けて行います。
・ランチ付きではなく、茶菓子付きとしています。
・お越しになる前に、ご自宅で検温をお願いいたします。体調の悪い方、37.5度以上の熱がある方
 は当日キャンセルをお受けしますので、ご来場はお控えください(メール等でご連絡ください)。
・必ずマスクの着用をお願いいたします。
・入り口に、消毒液を用意しておりますので、入店の際にご利用ください。

みな様のご協力とご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


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梅干し、出来上がり!


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2020年、我が家の梅干し


今年の梅雨は長すぎた。
塩漬けの状態でずっと「その時」を待ち続け、ようやく3日間の土用干しを経て梅干しが完成しました。
今年は完熟一歩手前の梅で漬けたため、少し皮が固め。
ゆかりもたっぷりできて、これでまた1年安心して食べられます。
来年は「完熟」漬け、めざします!

それにしても、今年の気候はいつも以上に異変を感じます。
自然からの恵みで手作りをしていると、そうした変化にとても敏感になります。

ちょっと前の新聞記事で、とても印象に残る文章がありました。

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核兵器、環境、新型コロナ……。世界規模の問題に立ち向かう時に必要なことの根っこは同じ。
自分が当事者だと自覚すること。
人を思いやること。
結末を想像すること。
そして行動に移すこと。

朝日新聞より、抜粋
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原爆資料館にある長崎市のメッセージだそうです。
自分にも思いあたることもあり、ずしりときました。
どんな些細なことでも、できることをひとつでもいいから、行動に移していきたいです。