Glänta

まちの小さな集会所
0

グレンタ「ふだん着なごはん会」のお知らせ


ずっとずっとやりたいと思っていたことがあります。←いつもたくさんあるのですが……
グレンタをはじめる時から、いつか(でも近いうちに)開催したいなと思っていたこと。
それが、「ごはん会」です。


・となりの家の”ごはん”ってどんな感じ?
・その家に伝わる”我が家の味”って?
・華やかなハレの日限定の料理もいいけど、普通のなんでもない日のごはんが知りたい
・平日のお昼ごはんは、ひとりごはんが多いな。→たまにはみんなと食べたい。
・ただただ、おしゃべりがしたい。


こんな漠然としたことを頭のなかで、いつもぐるぐると考えていたら、ふと「ごはん会」のイメージが浮かんできました。
料理教室ではなく、しっかりとしたレシピもない、あるのは口頭でしゃべりながらのレシピ交換。あの人の”我が家の味”が、わたしの”我が家の味”に仲間入り。まるで、伝言していくかのように、レシピがつながっていく……


やりたいと思っていたこと、はじめまーす!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



IMG_3185_2017022315511073e.jpg「ごはん+汁もの+みんなのおかず」、こんなイメージ



「ふだん着なごはん会」

■日時
第1回目の「ふだん着なごはん会」は、3/14(火) 11時~13時(退出自由)
今後は、隔月で第△◯曜日 と固定していきたいと思います。 追って、告知いたします。

■内容
グレンタでは、ごはんとあたたかい汁もの(そして、わたしの家のおかず)をお出します。そして、参加者のみなさんが持ち寄った”おかず”を一緒にいただきます。ごはんを食べながら、我が家のおかずのことなどおしゃべりいたしましょう。
■参加費
1000円
■定員 6名 
■持ち物
いつも食べている、ふだんのおかず1品(そのまま出せる容器に入れて)


<お申し込み>
以下、必要事項をご記入の上、メール(glantaaoba☆gmail.com ☆を@に代えて送ってください)にてお申し込みください。
必要事項:「件名:「ふだん着なごはん会」申込み」、氏名、初めての方は住所、メールアドレス、当日ご連絡がつく電話番号


スポンサーサイト
0

暮らしのハーブ

幼稚園のお母さんサークル「mother's herb」。友人でもあり、先生でもあるitononiwaさんが開催しています。

ときどきにしか参加できないけれど、行くと気持ちが穏やかになります。やさしいハーブの香りに包まれながら、ゆっくりと進んでいきます。

この日は「ハーブの薬箱」。
鼻がムズムズしてきた花粉症の時期には、このブレンドハーブティー、ちょっと風邪っぽいかなと感じたらこのハーブのチンキ、子どもには飲みやすいコーディアルを。などなど、家族のちょっとした変化に応じて、ハーブの力を借りる薬箱。


16835807_664640533724241_1813441895829698_o.jpg
奥の2つの瓶は、我が家に常備しているハーブ(カモミールとエキナセア)
手前の小瓶は、ローズヒップのチンキ(美容)とエルダーフラワーコーディアル(アレルギー)
右瓶は、ネトルとエルダーフラワーのハーブティー(花粉症)
袋入りは、パッションフラワーとローズヒップのハーブティー(安眠)



友人いわく、昔から西洋ではお医者さんがハーブティーを処方することもあるほど、”くすり”としてのハーブの役割が浸透しているみたい。わたしがハーブに興味をもったきっかけは、はるか昔、10代の頃に”園芸”としてのハーブから入っています。そこから、料理やクラフト系などなど。そして、今はその”くすり”としてのハーブに少しずつ関心が向いています。

まずは、一歩。今回、学んだハーブを暮らしに取り入れながら、薬としてのハーブを使いこなせていけたらなと思っています。なんだか魔女になった気分。



16819303_664641137057514_585785800197344505_o.jpg
「ノンアルコールのモヒート」



ハーブに興味がわいていると、不思議とご縁がつながっていくもの。
明日は、ハーブ関係の冊子の撮影。今日はその試作を少し。「ノンアルモヒート」、ミントシロップを作りそこへ炭酸水を注ぐもの。本音は、ラム酒やジンを入れたいところですが、ここはぐっとがまん。ミントの風味は穏やかで、ひと口のむとさわやかな香りがひろがります。子どもにも飲ませてあげよう。







0

Glänta/くらし部no.5 「はじめての刺繍」、終わりました。

さて、今日はどのくらいの時間、椅子にすわり、ひたすら手をちくちくと動かしていただろう。
私にとっても「はじめての刺繍」、参加者のみなさんもほぼはじめての方ばかり。

最初の1時間ちょっとで、基本的なフレンチ刺繍の縫い方を教わり、その後は「ラベンダー」のモチーフを各自でちくちくしていきます。

「からみました!」
「あれ、ここどうやってやるんだっけ?」
「糸が針にとおりません・・・・・・」
「生地の後ろ側が…、◯◯」
「もう一度、バックステッチ教えてください・・・」


などなど。
その間も、先生は大忙し。それでも嫌な顔ひとつせずに、丁寧に教えていただきました。

その甲斐あり、ほぼみなさんが仕上げて帰ることができました。
大きさにすると、ほんとに小さなワンポイント刺繍。けれど、このひとつを仕上げるのにどれだけの時間と愛情(??)をかけたことか。


IMG_4885.jpg
ひたすら、ちくちくちく


IMG_4887.jpg
IMG_4889.jpg
お裁縫道具もかわいいな。フクロウの針山は手作り


IMG_4890.jpg
IMG_4891.jpg
先生の刺繍糸コレクション!
こういうのを見ると、女子はテンションがあがります


IMG_4881.jpg
こんな「球根」の刺繍もしてみたい♡


IMG_4896.jpg
先生はこんな風に、子どもの靴下にまで小花を刺繍してます


IMG_4893.jpg
あともう少し


16406434_657919771062984_7425811398890192116_n_20170209184630f68.jpg
完成! 5個の「ラベンダー」のできあがり。
同じモチーフでもかなり表情が違うのがまたおもしろい


IMG_4895.jpg
途中、おやつタイム。
本日は、キャロットケーキ、菜の花サラダ、クリームチーズディップ、豆乳きなこプリン



想像以上に、刺繍、楽しいです。
こんなに何時間ももくもくと机に向かうのは久しぶりです。しかも、集中できます(目は疲れるけれど…)。
そして、何でもない話をしながらの刺繍タイム、みなさんとお喋りしながらのこんな時間、今の私にはとっても理想です。

持ち寄りながらの刺繍タイム、「刺繍喫茶」みたいな時間をつくってみたいなと思った1日でした。




IMG_4910.jpg
My work!