Glänta

まちの小さな集会所
6

家作り㉜ ~引き渡し~

IMG_4034.jpg



2014年3月8日

引き渡しの日がやってきました。
昨年の9月より着工してから約半年。途中、台風やら大雪やらにみまわれ、不安になることもありましたが
無事にこの日を迎えられたことに感謝します!


この日は、小井田設計室の皆さんと関島さん(設計士さん)、施工会社の村岡さんが揃い、
出来上がりまじかの我が家を眺めていました。
現場が現在の住まいのすぐ近くということもあり、工事中も何度も現場に足を運び、出来上がっていくまでの過程をみていましたが、やはり自分たちの家は何度みても飽きることはありません!

施主である私たち家族以外は、これまでも何軒という住居を創り上げてきた方たちですが
驕ることなく、私たちと同じ目線でいろいろな物事を考え、アイデアを出し、一緒に「いい家を作ろう」としてくれました。


私たちは、よい施主であったのだろうか…?わかりませんが、
家の鍵をもらったその時から、今度は私たち家族がこの家に住みながら、本当の意味での「味のある家」にしていきたいと思いました。その責任を負っているのは、住まい手の私たち家族。

住む前から、「我が家」が愛おしくてたまりません。
愛着のある家に住むことができて、幸せです。


小井田設計室のみなさん、関島さん、施工会社の村岡さん、谷口さん、そしてたくさんの手を動かしていただいた大工さんや電気屋さん、建具屋さん、左官やさん、塗装屋さん、板金屋さん、などなど、とにかくたくさんの方々に感謝いたします。ありがとうございました!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだまだ、外構や植栽工事があります。
そして、住みはじめてから、あともう少し、家の内部について紹介していきたいと思います。

スポンサーサイト
0

家作り㉛  「清水さんの小屋」

あっという間に2月に入り、1月2月と我が家をインフルエンザが襲う中・・・
ちょっとニンマリしてしまう、小さな喜びに出会いました。



P1050817.jpg
その名の通り、「清水さんの小屋」

P1050818.jpg
そして、その図面がこちら。


かねてより、家ができたら、庭に「小屋」がほしいよね~と夫とも話していました。
「物置」と表現するより、「小屋」と表現したくなるそんな小さな収納庫です。

でも、現実的には金銭的なこともあり…なんとなく諦めておりました。

でも、そんな心境を察していただいたのか、設計士さんが図面を描いてくれました!

そのタイトルが「清水さんの小屋」。
「清水さんの家」に建つ、「清水さんの小屋」です。

なんて素敵な響きなんでしょう~
押さえこもうとしていた気持ちが開いてしまいました。(特に夫。)

現実的には難しいかもしれない。
だけれど、やはりもう少し小さな夢を追ってみようと思います。

それにしても、なぜ、シンプルだけど単なるシンプルではない魅力的な小屋が描けるのでしょうか。
どうしても現物が見てみたくなります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P1050816.jpg
私たちが思い描く小屋はこ~んなイメージ。働く「小屋」。

0

家作り㉚ ~足場がとれました~

建設中の家の足場がとれました。
外壁の塗装も終わり、かなり「家」に近づいてきてます。

IMG_2212.jpg
真っ白な外観。
ガラスの入った木枠の窓は、将来のアトリエの窓…

IMG_2197.jpg
大工さんにお願いしていた造作キッチンがほぼできあがっていました!
いろいろと注文もだしてしまったので、実物をみたら感動してしまいました。

IMG_2198.jpg
シンク側
シンク上の吊戸棚も希望通り~。というかそれ以上にすばらしい!

IMG_2201.jpg
全ての床も貼られてました。
栗の無垢材。 まだ保護用の紙が敷かれていたので全体像はわかりませんが木目がきれい。


IMG_2208.jpg
自宅キッチンから、アトリエキッチン~アトリエを覗く


この数週間でかなりできあがってきました。
やはり建具や家具などが入ると、気持ちも盛り上がってきます。
ここ数日、現場を通るとかなり遅くまで大工さんたちが残って作業している様子がうかがえます。
暗く寒い冬、夜遅くまで…本当に大工さんたちには感謝の気持ちでいっぱいです。
じっくりと目に焼き付けて、記憶に残したいと思います。

0

家作り㉙ ~階段、その他~

2014年1月18日


今日は植木屋さんがきて、植栽の打ち合わせをしました。
といっても、こちらからはキンモクセイを入れてほしい以外はほぼお任せです。
小井田設計室ではおなじみの植木屋さんです。
事務所の方々が信頼を寄せる家作りの大切な人です。
今から、どんな植栽になるか本当に楽しみです。


P1050803-tile.jpg
<上>
LDKから眺めた子供部屋の壁に、小窓をつけました。
通常なら正方形とのことですが、娘2人が並べるように…と横長にしてくれました~
<下>
階段が出来上がってました!
木の手すりがスベスベで気持ちいい~



P1050812-tile.jpg
設計士さんと娘が色ガラスを物色中。
玄関とリビングの扉に少しだけ、色ガラスが入ります。


階段ができあがったことで、子供たちも「自分たちの部屋」に入ることができ
かなり気分が盛り上がっている様子。
徐々に徐々に、家らしくなってきました。

0

家作り㉘ ~食器棚~

新居に置くための食器棚をずっと探していました。

夫は、職人さんに作ってもらえばいいといっていましたが
私はどうしてもアンティークな家具がいい!と駄々をこねること半年以上…

最近は和のアンティークものを扱う家具屋さんもたくさん増えましたが
やはりどれも高い…
ヤフオクやネットで時間があれば調べていました。

そして、ようやく無事に我が家に日本のアンティーク食器棚がやってきました!

page_201401161428589df.jpg


どうってことないシンプルな食器棚です。
しかし、私には愛おしい。

・全体的に古びた木味
・上部は透明のガラス
・下部はなみなみガラス
・金具も古びてすてき
・おまけに、置こうとしている場所にサイズがぴったり

ヤフオクで落札。
目でみて買わないことに夫も私もドキドキでしたが、届いてほっとしました。

アンティークといっても高価なアンティークではありません。
良く言えば、「経年変化した木の質感、味がすてき」
悪くいえば、「古くて汚い…」

でも、私たち家族のところへやってきてくれたこの子をかわいがります。
夫はキズがついたところなどは修理する!と張り切りだしてます。
全体的に乾いてしまっている箇所は、オイルを塗って潤してあげようっと。

またひとつ、愛おしいものが増えました。

このカテゴリーに該当する記事はありません。