Glänta

まちの小さな集会所
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庭のプチリフォーム終了

庭師「ジャルディニエキリクイ」さんへ依頼した、我が家の庭のプチリフォーム。プロの方が入ると、あっという間に終了しました。



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入ってすぐの通路。
通路には平板の周りに砂利を敷き、古材やレンガで表情を。
奥に見えるのはポイントとなるコーナー(古材を並べて)。


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通路右側にあるメダカ鉢。
鉢の周りにはゴロ太石をたくさん。


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奥のメインとなるメダカ鉢。
どうしても使ってみたかった大谷石も並べて。
もう少しするとキボウシなどが茂る予定


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コーナーを曲がった先に広がる通路。
クリスマスローズやスミレ、数種類の多肉植物が広がるエリア。



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先日、天国へと旅立った我が家のハムスター「ぐりちゃん」のお墓も庭の片隅に……



ものすごい大改造をしたというよりは、元々自分達でつくり上げた通路にメリハリをつけてもらったような今回のリフォーム。プチリフォームといえでも、樹木を移動したり、古材や砂利、石で庭に動きを出していただいた。やはり、プロの方が入ると違います。素人では思いもつかないようなアイデアや、作業そのもの速さ、正確さがものすごい。夫も少しだけお手伝いました……。これから、夏にかけて草花が茂っていくのがとても楽しみです。

雑草との戦いはどうなるか。




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庭づくり/2017・春

家が建ってからの庭づくり、のんびり細々とつづけ、今では植物を植えるところが見つからないくらい、たくさんの草花でいっぱいの我が家。夫婦ともに、それなりに満足をしながら庭づくりを楽しんでいるのですが、ふと何かぐちゃぐちゃ感がしてならない。

そこで、庭の専門家に一度相談をしてみました。

「ジャルディニエ キリクイ」
http://www.kirikui.com/


友人から教えてもらった、自然にやさしい庭づくりをされている方。
この方にいちど我が家の庭を見てもらい、これまでの庭づくりに対する疑問や悩みをいろいろと相談。
そして、少しばかり、今の我が家の庭を改造してもらうことになりました。

とはいっても、予算はある……
必要最低限の改造です。



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穴掘り途中の庭。奥に見えるのが、今回できあがる予定のポイント



メインは、自分たちでつくりあげた小路に手を加えてもらいます。これから、砂利を敷いて、石を入れ、庭にフォーカルポイントとなる場所をつくっていきます。専門家の方に教えてもらいながら、手伝えることはお手伝いしながら、どんな風になっていくのか楽しみです。


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昨年植えたクレマチス。縁どりの紫がかわいい♡


リフォームスタートをしたこの日は、旧暦でいう「啓蟄(けいちつ)」の前日。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示すそうです。まさに、その通り! で、庭に出て土をいじっていると、だんご虫やら小さな虫が動いているのが分かりました。子ども達もだんご虫を見つけて大喜び。


庭づくりを通して、またまた旧暦の良さを発見することができてさらにうれしい。
これから、梅雨頃までの間は蚊もいなく庭で過ごすにはもってこいの時期。存分に楽しんでいきたいと思います。






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扶桑社「住まいの設計」

1月に取材を受けていた住宅雑誌、扶桑社「住まいの設計」2016/5,6月号に自宅を掲載いただきました。
我が家には、お店(アトリエ)用のキッチンと自宅ようのキッチンが2つあるので、そのキッチンと家族についての読み物風な記事になっています。

取材をされながら、お店のこと、家族のこと、家のことなどをお話しながら、取材は進んでいくのですが、話す内容はほぼ同じではあるものの、以前に受けた取材(チルチンびと83号)とはまた違った雰囲気の記事になることに、受ける側としておもしろさを感じています。

いま、活動をしている森ノオトでもにわかリポーターとして地域の情報や記事を書かせていただいていますが、やはりプロのライターをされている方の文章というのは、改めてすごいと思います。自分が考えていること、常日頃、思っていることをいかに相手に伝えることができるのか、文章という形でそのニュアンスまで表現できたらいいな、と思っていますが、これがなかなか難しい! 

ときどき、このように取材を受けることにより、家族・自分・家のことなどが整理されていくのを感じています。本当にありがたい出会いですし、その記憶が家族の宝物としてまたひとつ残ることが素直にうれしいです。


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DIYでいろいろ

家族で、DIYに没頭しました。
私はGlantaの看板につけるネームプレート(?)を、夫は経年劣化で天板がボロボロになっていた外用のテーブルの補修を、そして子どもは夫と一緒に”鳥のえさ台”を。


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Glantaの看板用、ネームプレート。黒いペイントをした看板だったので、板に軽くオイルを塗り、
アイアンのアルファベットをビス留め。取り外しできるように、上部にヒートンをつけて釘にひっかけてます。


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こちら夫作。ホームセンターで杉板を買い、数枚をつないでいます。塗料は柿渋。
子どもがいるため、角はカットしました。


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子どもと夫の共同作品。毎日くる鳥たちを、じっくり眺めたくなりつくりました。
支柱は以前に樹木の支えにしていたもの。ぴったり。



まだまだ寒く、家のなかでぬくぬくとしていたい季節ではありますが、少しずつ少しずつ庭も改良中。
「スモークの会」ではこんなDIYグッズたちもみな様をお迎えいたします。


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庭に、ホタルブクロが咲いた。

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今朝、庭の一角に、ホタルブクロが咲きました。ちょっと前まではその名前こそは知っていたものの、特に気に留めていなかった植物。それが、長女が3歳の頃に買った1冊の絵本との出会いから、今では我が家に欠かせない植物となりました。その絵本は、いわむらかずお著「14ひきのあさごはん」。


大好きな方もたくさんいる、シリーズ絵本のひとつ。その中で、"あさごはん"の材料を集めに皆で森に出かけていくのですが、そこには木の実や昆虫、小さな草花がいっぱい登場してきます。この帽子のような"ホタルブクロ"も、ねずみの兄妹のひとりがかぶって歩いていきます。

なんてことないシーンですが、当時の私と子どもの間ではホタルブクロが流行り、どこかへ出かけては見つけると2人で盛り上がっていたもの。それは今も変わらず、おそらくずっと先も続いていくのだろうなぁ(そう、願いたい!)そんな思い出の植物なのです。


そこで、どうしてもやってみたかったことをやってみました。

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じゃじゃ〜ん! ホタルブクロをかぶったねずみさん(シルバニア)。


子どもたちが寝静まってから、ひとりカメラでパシャリ。
明日の朝の、子の反応が楽しみ!




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