Glänta

まちの小さな集会所
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レモンのお酒、リモンチェッロ。

イタリアでは各家庭でつくられることも多いといわれているレモンのお酒「リモンチェッロ」。レモンの果皮の香りと、冷凍庫でキンキンに冷やされたトロンとしたお酒をちびちび飲むのがたまりません。イタリアを旅行した際に、レストランに入れば必ずといっていいほど注文するくらい大好きなアルコールの強~いお酒。日本でもイタリアレストランにいくと、ときどき見かけますが、何しろ強~いので、できれば家でゆっくりと飲みたい。

ということで、今年ははじめてリモンチェッロづくりにチャレンジ。


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皮を削って使うため、国産の低農薬レモン


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アルコール度数96度!のポーランドのお酒「SPIRYTUS」に、レモンの皮を1週間ほど漬けます。
レモンの果皮からたっぷりと香りと成分を抽出したら、
シロップを加えてできあがり。


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これが「SPIRYTUS」。


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少しだけですが、友人にお裾分け~





シロップを加えた状態で、さらに1ヶ月ほど寝かせたら、飲めます。シロップを加えることで、できあがりは大体30度ほどのアルコール度数。それでも高い! 保存は菌が繁殖しないためにも、冷凍庫での保存がおすすめ。キンキンに冷えたリモンチェッロを、食後に少しずつ飲むのが至福の時間。夏にぴったりなお酒。










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いちごジャム+ローズリキュール

今年もいちごの季節がやってきた。
子どもが大好きないちごジャム、1年を通して食べるため、この時期にたっぷりと作っておきます。

ジャムには小粒のいちご。甘味がぎゅっと詰まっていて、いちごの季節になると、小粒いちごの登場を心待ちにしています。そして、今日ようやく真っ赤で小粒ないちごを発見! 早速、ジャムにしました。



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毎年、いちごの写真を載せていますが……、今年もやっぱりかわいい。


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ひと粒の「いちご」


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銅鍋で煮ます。
強火であっという間に。



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できあがり~。




今年、はじめのいちごジャムは、+ローズリキュールで作りました。
青葉台のエスポアしんかわさんで購入したこちらのリキュール「マリエンホーフ・ローズリキュール」。
無香料・無着色で、天然のローズのみで造られたとっても貴重なリキュール。

詳しくはこちら


これを仕上げに少し加えました。
本来は炭酸水やスパークリングワインなどで割ったり、ストレートで少しずつ楽しむもの。
いつかグレンタでお酒を飲む機会があったら、ぜひとも皆さんにも味わっていただきたいなぁ。


あともう1回くらい、いちごジャムは仕込む予定です。
今回はほんの少しだけ販売します。

よろしかったらどうぞ~。

600円/120g瓶 ←少し容量が大きくなりました。




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国産ネーブルのジャム、つくりました。


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ぷかぷかと泳ぐ、ネーブル


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少しですが、ジャムにしました



年が明けると、あっという間に国産のネーブルが出回る季節に。
うっかりしていると、置いてきぼりにされそうなので、慌ててジャムにしました。
甘味も香りもぎゅっと濃いネーブル。ジャムにぴったりな素材です。
Gläntaでチャイに使っている自家製スパイスをほんのり効かせて…・・・・

500円/個 
お取り置きもできます。


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ゆずジャム、そして、いろいろ。

ここ数年は、毎年、ゆずジャムをつくっています。
人にいただいたり、また、自宅の庭で採れたゆずを使ったジャムづくり。しかし、今年はなぜか庭のゆずが一つも実らず(!)、どうしたものかと悩んでいました。


そんな中、見つけたものがこちらの「小松商店」さんのゆず。このページのなんだか不思議な写真に惹かれ(笑)、はじめて注文をしてみました。



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箱を開けたら、これまた不思議な世界。段ボールを開けると、一気にゆずの香りが広がります


B品とは思えないくらい立派なゆずもあり、立派なトゲつき枝のゆずもあったり、おまけの無農薬みかんもたくさん入っていたりと、宝箱状態。完全無農薬で、40年も前からおじいちゃんが育てていたゆずらしい。



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ゆずの他にも、「ゆずこしょう」を注文。これまた色鮮やかで、いまから食べるのが楽しみ!
こちらのお店では手絞りゆず100%果汁も人気があるようです



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今年の「ゆずジャム」。今年は、去年の教訓をいかして、皮は粗みじん切りにして食感を残したものにしました。その代わり、苦みがはっきりと分かります。果汁を加えてからは、あまり火は通さず、ゆずの香りを大切に……。



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今年は、ゆずジャム以外にも「ゆずシロップ」を仕込み、種は日本酒で化粧水に~




先日、告知した「ひみつのお茶会」への参加者のみなさんには、お土産としてお渡ししたいと思います。また、そうでない方にもぜひ味わっていただきたいゆずジャムです(500円/個でお分けしています)。

お世話になった方への贈り物の季節、ジャム1個でも贈り物用としてラッピングいたします。
どうぞご利用ください。






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干し柿づくり

渋柿をいただきました。
はじめての「干し柿」づくり。
何事も”はじめて”はうまくできるかどうかドキドキだけど、未知の世界はやっぱり楽しい。
どんな風に出来上がるのか、楽しみです。


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あるだけで、かわいい。皮を剥いて、熱湯で数秒くぐらせてから、紐の両端に柿を結ぶ


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ゆらゆらと揺れる風景



それにしても、この干し柿づくりも、梅干しづくりも、ベーコンづくりも……いろいろな場面ででてくる「風通しのよい、雨の当たらない場所」。いわゆる”軒下”がほぼない家だと、一体どこにこれらを置いておけばよいのかいつも頭を悩ませます。

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