Glänta

まちの小さな集会所
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わたしの癒しのもと。夏の思い出。

東京都あきる野市。秋川渓谷。
子どもの頃によく遊んでいた川、山。

帰省する際に、子どもや友人たちとちょくちょく寄ることがあります。
この夏のいちばんの私の「夏の思い出」、癒しの元、パワースポットかもしれない。



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「ギャラリー・ネオ・エポック 」
セルフビルドで建てた、迷路のような不思議な世界。


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ビューティフル。苔むした石垣。


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「レストラン・メリダ」



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暮らしのハーブ

幼稚園のお母さんサークル「mother's herb」。友人でもあり、先生でもあるitononiwaさんが開催しています。

ときどきにしか参加できないけれど、行くと気持ちが穏やかになります。やさしいハーブの香りに包まれながら、ゆっくりと進んでいきます。

この日は「ハーブの薬箱」。
鼻がムズムズしてきた花粉症の時期には、このブレンドハーブティー、ちょっと風邪っぽいかなと感じたらこのハーブのチンキ、子どもには飲みやすいコーディアルを。などなど、家族のちょっとした変化に応じて、ハーブの力を借りる薬箱。


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奥の2つの瓶は、我が家に常備しているハーブ(カモミールとエキナセア)
手前の小瓶は、ローズヒップのチンキ(美容)とエルダーフラワーコーディアル(アレルギー)
右瓶は、ネトルとエルダーフラワーのハーブティー(花粉症)
袋入りは、パッションフラワーとローズヒップのハーブティー(安眠)



友人いわく、昔から西洋ではお医者さんがハーブティーを処方することもあるほど、”くすり”としてのハーブの役割が浸透しているみたい。わたしがハーブに興味をもったきっかけは、はるか昔、10代の頃に”園芸”としてのハーブから入っています。そこから、料理やクラフト系などなど。そして、今はその”くすり”としてのハーブに少しずつ関心が向いています。

まずは、一歩。今回、学んだハーブを暮らしに取り入れながら、薬としてのハーブを使いこなせていけたらなと思っています。なんだか魔女になった気分。



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「ノンアルコールのモヒート」



ハーブに興味がわいていると、不思議とご縁がつながっていくもの。
明日は、ハーブ関係の冊子の撮影。今日はその試作を少し。「ノンアルモヒート」、ミントシロップを作りそこへ炭酸水を注ぐもの。本音は、ラム酒やジンを入れたいところですが、ここはぐっとがまん。ミントの風味は穏やかで、ひと口のむとさわやかな香りがひろがります。子どもにも飲ませてあげよう。







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「里山を食いものにしよう」を考える!体験型交流フォーラムへ。

長女と一緒に、「里山を食いものにしよう」を考える!体験型交流フォーラムに参加してきました。
場所は、朝ごはんの会が開かれているカフェ・ド・シュロさん。この会には何度か参加させてもらっていて、いつもおいしい炊き立て羽釜ごはんをいただいています。そこで、「里山資本主義」の著者であり、”エコストーブ”の生みの親である和田芳治さんの話がきける!と、ミーハー心で参加。


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こちらが和田さん。とってもエネルギッシュ!


まず、元気! 元気な72歳! そして、いきたりのうたからはじまるお話に、興味津々。独特の語り口調で、ご自身のことを”えらそう”と表現し、進めていきます……
2時間余りの講演で、ふむふむと思うこと多々あり。
メモから抜粋。

・同じ話を聞いて、それを毒にするも、乳にするも自分次第
・なにごとも”遊び半分!”。主体的にやれば楽しく、それが人の役に立つようであればいい
・笑顔あふれる「食べ事」はとても大切。家庭でも、それ以外でもこれを通して人は仲良くもなれる
・春を告げる花「節分草」のような人になってほしい…

などなど。
何しろ2時間弱もの講演で、たくさんのことを伝えてくれました。今日、受け取ったことを少しずつ自分の心のなかに浸透させていきたいな。一緒に参加した子どもにはいったいどのようにうつったのか。「学校の担任の先生(ものすごくお喋りで、いつも授業ができなくなる…でもごもっともな話をしてくれる先生)と、きっとこの人は仲良くなれるよ!」だって、笑。


こういう風に、えらそうでもいいから(!)、自分が経験したことや信じていることを惜しみなく教えてくれる人が、もっと身近に、たくさんいたら、きっと楽しいんだろうなぁと。
講演後は、参加者の方とエコストーブでごはんを炊いて、たっぷりお腹に収めて、満腹で帰りました。



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エコストーブでごはん炊き中


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ふっくらつややかごはん♡


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ごはんのお供たちもたっぷりのせて。


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著書人サインも。
恋をしよう
恋ならば
もっとあなたは燃えるはず

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今年は、どんな年?


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本日できあがった黒豆



家のなかの大掃除がほぼ終わり、ようやくほっとひと息です。
さて、今年いち年はどんな年だっただろうか。


ずっとずっと前から温めていた自分のなかの妄想が「Glänta」という形になった年。
ひょんなことから、友人の設計事務所でのお手伝いがスタートした年。
森ノオトを通して、料理講座のスタッフやリポーターとして(細々とではあるけど…)地域の人たちと出会い、交流ができた年。

長女が小学3年生になり、次女が年中さんになった年。
気の合う幼稚園のお母さんたちと出会えた年(のん兵衛が多いのもうれしいなー)。

その他、たーくさんの出来事があった年。

そのどの場面にも共通して、たくさんの魅力的な人と出会え、自分が怠けているときには刺激をもらい、自分が落ち込んでいる時には励まされ、次へと進む勇気をもらいました。今年は多くの「はじめて」のことばかりが多かったため、時間的な余裕がなくあわただしく過ぎたように思います。でも、どれかを手放す、という風にはなれませんでした。そのどれもが「わたし」のなかでは大切な部分であり、密接に関わっているかです。

しかし、自分の好きなこと、やりたいことを追求していくと「Glänta」という形になっていきましたが、来てくれた方、参加してくれた方、関わってくれた方には自分はなにか与えることができたのだろうか。まだまだ自信がありません。
いざ、物事がはじまると、立ち止まってじっくりと考える時間が少なくなってしまいます。本当にこの形でいいのか? いつも悩んでいます(笑)。

でも、改めて言えることは、「つくることが好き」「ごはんを囲んで、みんなでお喋りをすることが好き」ということ。料理人にも憧れはありますが、料理を極める! というよりは、ほっとするごはんをつくり、それをわたし含め、みなで食すことが好きです。クラフト系もみなでつくり、みなで共有する時間が好きなのです。

Glänta、来年はどうんな風にしていこうか。
考えるのはとても楽しい。

くらし部=ひきつづき、皆さんとつくりあげていきたい!
ときどき、カフェ。=もう少し増やしたい気もしますが、これくらいがちょうどよいのかな。

プラス、◯◯◯。
もう少し、ざっくばらんに、適当に(いい意味で)、ゆるく集まれる「ごはん会」のような会もできたらいいな。


こんな風に、ぐるぐると妄想しながら、今年も終わりたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いします。


Glänta 



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2016.12 ワインのこと。


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ワインたち


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鹿のお肉。タンパクな味だけど、かみしめるほどに旨味を感じます



25日、友人家族が遊びにきてくれました。クリスマスパーティーといより、ワイン会♡
普段、めったに(というかほぼない)飲めないフランスワインを3本もお土産にもってきてくれた。おまけに、”猟師の友達”がいるという彼女、鹿のローストもつくってきてくれたよ~。
1.8kgもの鹿さん、そのお味は牛でもない豚でもない、赤身の野性味あふれる味。おもったよりクセもなく、ワインが進む。
ありがとう、うまいもの好きな友よ。
またワイン会したいね。


1日にして、「ザ・ワイン」といったワインたちを飲みすぎてしまって、しばらくどうしたらよいのやら。リーズナブルで普段のみしやすい新世界のワインももちろん好きですが、やっぱり、時々は正統派のワインを飲まないと、昔、ワインのすばらしさに目覚めた感動を忘れてしまうな~と思った日でした。


<本日のワインリスト>
レシャン・リーブル(サン・ペレイ メトード・トラディショナル)
先日、しんかわさん試飲会で購入したナチュラルスパークリングワイン。フルーツの甘み、トースト香がたっぷり。

メゾン・ルロワ(ブルゴーニュブラン)
ブルゴーニュでは超名門のルロワ社。「ワインの個性は土地が決定するもの。ワインは畑で生まれ、生産者はその手助けをするだけ」という考えのもと、畑が持つ個性を最大限に表現するワイン造りを追求してる。オーナーのマダム・ルロワも素敵☆

シャトー・タイユフェール(ポムロール2010)
ボルドーの赤。メルロー主体にカベルネフランをブレンド。久しぶりにボルドーのワインを飲んだ。味が濃く感じるのはもちろんなのだけど、タンニンがとってもなめらか~。

シャトー・ブラン・カントナック(マルゴー2011)
ボルドーの格付け2級の超エリートシャトー。ボルドーの中で、どれが一番好きかといったら、「マルゴー」。何しろ、香りがとってもアロマティックで、香りだけで酔えてしまえるワイン!芳醇な風味、タンニンは絹ようになめらか~。
この日、飲んだなかでは一番好き!



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