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Glänta

まちの小さな集会所
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梅干し、出来上がり!


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2020年、我が家の梅干し


今年の梅雨は長すぎた。
塩漬けの状態でずっと「その時」を待ち続け、ようやく3日間の土用干しを経て梅干しが完成しました。
今年は完熟一歩手前の梅で漬けたため、少し皮が固め。
ゆかりもたっぷりできて、これでまた1年安心して食べられます。
来年は「完熟」漬け、めざします!

それにしても、今年の気候はいつも以上に異変を感じます。
自然からの恵みで手作りをしていると、そうした変化にとても敏感になります。

ちょっと前の新聞記事で、とても印象に残る文章がありました。

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核兵器、環境、新型コロナ……。世界規模の問題に立ち向かう時に必要なことの根っこは同じ。
自分が当事者だと自覚すること。
人を思いやること。
結末を想像すること。
そして行動に移すこと。

朝日新聞より、抜粋
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原爆資料館にある長崎市のメッセージだそうです。
自分にも思いあたることもあり、ずしりときました。
どんな些細なことでも、できることをひとつでもいいから、行動に移していきたいです。


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植物、生き物



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家にいる時間が増えれば増えるほど、
植物や生き物と触れ合う時間も長くなるから不思議。
いま、見えているもの。

玄関のクレマチスと野ぶどうの葉
近所の直売所で購入したシャクヤク
近所のお花屋さんで購入したアジサイ(spring green)
庭に咲いたクリスマスローズたち
早朝のご近所散歩で発見した、朝露をまとった草
活発に動きはじめたメダカ

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PT(C)A生活を振り返って、思うこと。


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仲間と見た、小学校屋上からの眺め



昨年4月から、子どもたちの小学校でPT(C)A役員として活動し、
その最後の仕事でもある小学校広報誌が出来上がり、ようやくほっと一息、任務完了しました。

これまで、子どもたちが通ってきた幼稚園でもほぼ役員のような係はなく、
小学校でも何も知らずに同じように過ごしてきました。結果、小学校は近いようで遠~い存在に。

ただ、自分のなかでは「次女が1年生になったら、しっかりかかわろう!」と決めていた。
それはなぜなのかはっきりとした理由は、よくわからないけれど、心のなかに突然芽生えたもの、直感?
その不確かな直感により、自分のなかで勝手に役員をやることを決心し、
これまた不確かな直感により、この人と一緒にやったらきっと楽しいはず、と友人のひとりを一緒に巻き込みました。

そんなこんなで、一切迷いなく飛び込んだPT(C)A生活。
わけもわからず走り始め、気が付いたら何だかとても楽しい。
学校へ出向く機会は圧倒的に増え、自宅でのPC作業も加え、時間調整にもひと苦労。

だけど、楽しい。
久しぶりに味わう楽しさ。

今回の役員メンバーは、巻き込んだ友人ひとり以外はほぼはじめましての方々。

女子のような細やかな心をもちつつ、決断する時はびしっと決めるサラリーマンのおじさん (委員長)
宝塚から出てきたようなマダムオーラをまとった(でもちょいと違う)ちゃきちゃきの神戸人 (副委員長)
LAから飛び出してきたような明るさと、老若男女問わず抜群のコミュニケーション能力をもつ女の子 (副委員長)
物事に動じず、常に冷静沈着!と思いきや、時々サザエさんな人 (会計)
きっと大きな声でどなったりは絶対にしないであろう、ふんわり見たままのやさしい心をもった女の子 (会計)
すべての作品に妥協を許さない!プロのカメラマン女子 (書記)
ア~ハッハッ!と豪快に笑う、でも反面、さりげない気遣いをするスペイン風女子 (書記)
文章を巧みに操り、請け負った仕事に対して猪突猛進なイノシシ女子(書記)

振り返ってみると、本当にいろいろなタイプな人が集まっていました。
でも、なんだかとても居心地がよい。

ボランティアといいつつも、各自、適材適所でしっかり仕事もした。
芸能ネタで盛り上がったかと思うと、今の教育について、子どもたちをとりまく環境について
お喋りもした。けたけたと笑いながら。

で、この居心地の良さは何なのか? 気が付きました。

タイプも違えば、やり方も違う。
けれど、共通点はこれまで大切にしてきたこと、いつも同じ方向を向いているということ。


この1年間という短い期間でぎゅぎゅっと凝縮した時間を共に過ごし、
あるひとつのコトに向かっての共同作業?をしたからこそ味わえた気持ち。

古くからの友人でもなく、ママ友ともちょっと違う、大切な仲間。


こういう時だけ、なんとなく思う。
神様って本当にいるんじゃないかな、って。

「神様、みんなと会わせてくれてありがとうーー!」


とても長くなりましたが、
こういう気持ちを味わた瞬間に、幸せだな~ってつくづく思います。
これからもこういう気持ちを大切にしながら、暮らしていきたい。


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わたしの癒しのもと。夏の思い出。

東京都あきる野市。秋川渓谷。
子どもの頃によく遊んでいた川、山。

帰省する際に、子どもや友人たちとちょくちょく寄ることがあります。
この夏のいちばんの私の「夏の思い出」、癒しの元、パワースポットかもしれない。



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「ギャラリー・ネオ・エポック 」
セルフビルドで建てた、迷路のような不思議な世界。


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ビューティフル。苔むした石垣。


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「レストラン・メリダ」



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暮らしのハーブ

幼稚園のお母さんサークル「mother's herb」。友人でもあり、先生でもあるitononiwaさんが開催しています。

ときどきにしか参加できないけれど、行くと気持ちが穏やかになります。やさしいハーブの香りに包まれながら、ゆっくりと進んでいきます。

この日は「ハーブの薬箱」。
鼻がムズムズしてきた花粉症の時期には、このブレンドハーブティー、ちょっと風邪っぽいかなと感じたらこのハーブのチンキ、子どもには飲みやすいコーディアルを。などなど、家族のちょっとした変化に応じて、ハーブの力を借りる薬箱。


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奥の2つの瓶は、我が家に常備しているハーブ(カモミールとエキナセア)
手前の小瓶は、ローズヒップのチンキ(美容)とエルダーフラワーコーディアル(アレルギー)
右瓶は、ネトルとエルダーフラワーのハーブティー(花粉症)
袋入りは、パッションフラワーとローズヒップのハーブティー(安眠)



友人いわく、昔から西洋ではお医者さんがハーブティーを処方することもあるほど、”くすり”としてのハーブの役割が浸透しているみたい。わたしがハーブに興味をもったきっかけは、はるか昔、10代の頃に”園芸”としてのハーブから入っています。そこから、料理やクラフト系などなど。そして、今はその”くすり”としてのハーブに少しずつ関心が向いています。

まずは、一歩。今回、学んだハーブを暮らしに取り入れながら、薬としてのハーブを使いこなせていけたらなと思っています。なんだか魔女になった気分。



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「ノンアルコールのモヒート」



ハーブに興味がわいていると、不思議とご縁がつながっていくもの。
明日は、ハーブ関係の冊子の撮影。今日はその試作を少し。「ノンアルモヒート」、ミントシロップを作りそこへ炭酸水を注ぐもの。本音は、ラム酒やジンを入れたいところですが、ここはぐっとがまん。ミントの風味は穏やかで、ひと口のむとさわやかな香りがひろがります。子どもにも飲ませてあげよう。







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