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Glänta

まちの小さな集会所
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グレンタ/くらし部No.17 「らっきょうを漬けよう会 2019」+ごはん会


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鮮度抜群の泥付きらっきょう

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こんな感じに漬けます



ようやく春がきたと思ったら、あっという間にGWとなり、気がついたら梅雨に入りそうなほど毎日が早く過ぎていきます。

5月に入れば、うめ仕事の季節も到来! その前に、今年も「らっきょう」をみなさんと漬けたいと思います。昨年同様に、鹿児島から有機栽培のらっきょうをお取り寄せして、漬けようと思います。鮮度が命のらっきょう。土のなかで育つものだから、より材料にこだわって作りたいですね。

保存食全般にいえることですが、らっきょうもやはり下準備に手間がかかります。その作業をみなさんと行い、基本の塩漬けまでしてお持ち帰りいただきます。ご自宅で塩漬け後の作業や、お好みでハーブ漬けにしたりとバリエーションのレシピを記した資料もお渡します。らっきょうのなんともいえない香りに包まれながら……、ひと粒ひと粒ていねいに下ごしらえをしていきます。

そして、らっきょう漬けが終わったら、みなさんで「ふだん着なごはん会」をします。
グレンタでは、ごはん、汁物、そして一品をご用意いたします。みなさんにもふだんお家で食べている一品をもってきていただけたらなと思います。過去の「ふだん着なごはん会」の様子はこちら

らっきょうを漬けよう+ごはん会、お待ちしています。


*グレンタ「くらし部」についての詳細、こちらをお読みになってからご検討ください。


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グレンタ/くらし部No.17「らっきょうを漬けよう会 2019」+ごはん会

■場所: グレンタ
■日時: 2019年5月29日(水) 10:30 ~ 13:30
■定員: 6名
■受講費: 2,000円(ごはん会代含)+有機栽培らっきょう1kg材料費(1000円前後の予定+送料をみなさんと割ります)
■持ちもの:我が家の1品(そのまま出せる容器だとありがたいです)、保存容器(2リットルサイズ、熱湯消毒してきてください)、エプロン、手拭きタオル、筆記用具、

*保存容器は酸や塩分に強いものならOKです。事前に熱湯消毒をしてきてください。漬ける直前にアルコール消毒はします。

以下の保存容器は、いつもお勧めしているセラーメイトです。一度らっきょうを漬けると匂いがとれないので、らっきょう専用にすることをお勧めします!
https://item.rakuten.co.jp/hakp/0410-4974452220308/?s-id=pdt_overview_spage&l2-id=pdt_overview_spage#10008165



お申込みはメールでお願いします。
件名に「くらし部no.17 参加希望」として、以下をご記入の上お申し込みください。
・お名前
・当日連絡のつくお電話番号
・メールアドレス

メール宛先
glantaaoba@gmail.com

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終わりました。 グレンタ/くらし部No.16 「石けんをつくる会」

グランタ/くらし部でははじめての、石けんづくり。
石けんといっても、使用するオイルの種類や配合によりだいぶ使用感が異なるかと思います。

顔に、身体に、髪に、自分・子ども・家族全員で……使える、くらしの石けんをつくりたい。
そんな希望に応えてくれたのが、tonerico-ha(トネリコハ)の野口さんです。
今回、作ったものは、わたしがこれまでに使用した石けんのなかでも、そして野口さん自身もおすすめの「米ぬか石けん」です。つっぱることもなく、さっぱりしているのになぜかしっとりする、米ぬかの効果も感じられる贅沢な石けんとなりました。



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さらさらの米ぬか入り

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使用するオイルは、オリーブオイル、米油、パームオイルなどなど。
高品質なオイルをたっぷりと贅沢に!
お風呂に置いておいても、溶けないように配合の工夫がされています。


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劇薬の苛性ソーダが入るため、作業はメガネ&マスク使用で厳重に……


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野口さんが用意してくれたお土産の石けん
我が家の精米時に出た米ぬか入りで、事前に作っておいてくれたもの

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作業後は、ゆっくりとごはんタイム
シンガポールチキンライス~。
しょうがにんにくたっぷりの薬味タレと辛味ソースをまぜまぜして……




作った石けんは、すぐには使用できません。
ゆっくりと時間をかけて、オイルと苛性ソーダが「石けん」へと変化していきます。
およそ1か月の熟成期間を経て、無事に使用できる石けんへとなります。
焦らず、じっくりと待つことで、いいものができあがるのは何にでも共通していることのよう。
1か月後が楽しみです。




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