Glänta

まちの小さな集会所
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とっても濃厚な「山ぶどう」ジャム、つくりました。

昨年、知人を介してこちらのなんば農園さんの山ぶどうに出会い、そしてジャムをつくりましたが、その濃厚で野生味溢れる味わいにすっかり虜になりました。今年は昨年よりも多く、3kg注文! ジャムたくさんつくりました。




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テーブル一面に広げた山ぶどう。その中に佇む”ブタパンダ”ちゃん
(Gläntaのどこかにいる、愛嬌のある私のお気に入りのお人形)


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房からひと粒ひと粒とっていきます。去年より、しっかりとした大粒
ふどうひと粒さわってみても、皮がしっかりとした力強さを感じます


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銅鍋で煮た後に、途中で皮と種をこしていきます。
昨年もこの作業にてこずりましたが、今年は少しコツを覚えました
それにしても、ものすごい種の量!


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できあがり! 凝縮した濃厚なぶどうの風味と、きれいな色のぶどうジャム



最近では、品種改良された甘い山ぶどうも多く存在するそうですが、こちらの農園さんでは昔ながらの酸味のある山ぶどうにこだわりをもって栽培されているとのこと。そのため、この山ぶどうはそのまま食べるにはちょっと酸っぱいです。しかし、ジャムやジュースにすると・・・・・・・、その酸味がとても生きてきます。私がジャム作りをするときに、いちばんこだわっているのがこの酸味で、個人的な好みもありますが”酸味”のはっきりとしたジャムが好きです。

ひと粒ひと粒の皮も厚く、だからこそ栄養もぎゅぎゅっと詰まっているようなイメージがあります。実際、山ぶどうは普通のぶどうに比べたらポリフェノールも鉄分も数倍多く含まれているとか。納得です。


さて、去年ははじめてのチャレンジのため、固さ調整があまりうまくいきませんでしたが、今年はいい感じです。パンやアイスにたら~り、あとはやはり豚肉などのソテーにたらりとかけて食べてもきっと美味しい。

ジャムの中で好きなものは? と聞かれたら、間違いなく「山ぶどう」がトップにくるくらい好き。本当は、全部ひとり占めしたいくらいです(笑)。でも、ご希望の方には、ご連絡いただければお分けしています。お取り置きもできますので、お知らせください。

600円/個



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おまけ。


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今年も、少し山ぶどう酵母を起こしてます


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種を漉す時に使用したガーゼ。見事に、きれいな紫色に! うれしい副産物




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