Glänta

まちの小さな集会所
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庭づくり/2017・春

家が建ってからの庭づくり、のんびり細々とつづけ、今では植物を植えるところが見つからないくらい、たくさんの草花でいっぱいの我が家。夫婦ともに、それなりに満足をしながら庭づくりを楽しんでいるのですが、ふと何かぐちゃぐちゃ感がしてならない。

そこで、庭の専門家に一度相談をしてみました。

「ジャルディニエ キリクイ」
http://www.kirikui.com/


友人から教えてもらった、自然にやさしい庭づくりをされている方。
この方にいちど我が家の庭を見てもらい、これまでの庭づくりに対する疑問や悩みをいろいろと相談。
そして、少しばかり、今の我が家の庭を改造してもらうことになりました。

とはいっても、予算はある……
必要最低限の改造です。



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穴掘り途中の庭。奥に見えるのが、今回できあがる予定のポイント



メインは、自分たちでつくりあげた小路に手を加えてもらいます。これから、砂利を敷いて、石を入れ、庭にフォーカルポイントとなる場所をつくっていきます。専門家の方に教えてもらいながら、手伝えることはお手伝いしながら、どんな風になっていくのか楽しみです。


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昨年植えたクレマチス。縁どりの紫がかわいい♡


リフォームスタートをしたこの日は、旧暦でいう「啓蟄(けいちつ)」の前日。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示すそうです。まさに、その通り! で、庭に出て土をいじっていると、だんご虫やら小さな虫が動いているのが分かりました。子ども達もだんご虫を見つけて大喜び。


庭づくりを通して、またまた旧暦の良さを発見することができてさらにうれしい。
これから、梅雨頃までの間は蚊もいなく庭で過ごすにはもってこいの時期。存分に楽しんでいきたいと思います。






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グレンタ「ふだん着なごはん会」のお知らせ


ずっとずっとやりたいと思っていたことがあります。←いつもたくさんあるのですが……
グレンタをはじめる時から、いつか(でも近いうちに)開催したいなと思っていたこと。
それが、「ごはん会」です。


・となりの家の”ごはん”ってどんな感じ?
・その家に伝わる”我が家の味”って?
・華やかなハレの日限定の料理もいいけど、普通のなんでもない日のごはんが知りたい
・平日のお昼ごはんは、ひとりごはんが多いな。→たまにはみんなと食べたい。
・ただただ、おしゃべりがしたい。


こんな漠然としたことを頭のなかで、いつもぐるぐると考えていたら、ふと「ごはん会」のイメージが浮かんできました。
料理教室ではなく、しっかりとしたレシピもない、あるのは口頭でしゃべりながらのレシピ交換。あの人の”我が家の味”が、わたしの”我が家の味”に仲間入り。まるで、伝言していくかのように、レシピがつながっていく……


やりたいと思っていたこと、はじめまーす!

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IMG_3185_2017022315511073e.jpg「ごはん+汁もの+みんなのおかず」、こんなイメージ



「ふだん着なごはん会」

■日時
第1回目の「ふだん着なごはん会」は、3/14(火) 11時~13時(退出自由)
今後は、隔月で第△◯曜日 と固定していきたいと思います。 追って、告知いたします。

■内容
グレンタでは、ごはんとあたたかい汁もの(そして、わたしの家のおかず)をお出します。そして、参加者のみなさんが持ち寄った”おかず”を一緒にいただきます。ごはんを食べながら、我が家のおかずのことなどおしゃべりいたしましょう。
■参加費
1000円
■定員 6名 
■持ち物
いつも食べている、ふだんのおかず1品(そのまま出せる容器に入れて)


<お申し込み>
以下、必要事項をご記入の上、メール(glantaaoba☆gmail.com ☆を@に代えて送ってください)にてお申し込みください。
必要事項:「件名:「ふだん着なごはん会」申込み」、氏名、初めての方は住所、メールアドレス、当日ご連絡がつく電話番号


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暮らしのハーブ

幼稚園のお母さんサークル「mother's herb」。友人でもあり、先生でもあるitononiwaさんが開催しています。

ときどきにしか参加できないけれど、行くと気持ちが穏やかになります。やさしいハーブの香りに包まれながら、ゆっくりと進んでいきます。

この日は「ハーブの薬箱」。
鼻がムズムズしてきた花粉症の時期には、このブレンドハーブティー、ちょっと風邪っぽいかなと感じたらこのハーブのチンキ、子どもには飲みやすいコーディアルを。などなど、家族のちょっとした変化に応じて、ハーブの力を借りる薬箱。


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奥の2つの瓶は、我が家に常備しているハーブ(カモミールとエキナセア)
手前の小瓶は、ローズヒップのチンキ(美容)とエルダーフラワーコーディアル(アレルギー)
右瓶は、ネトルとエルダーフラワーのハーブティー(花粉症)
袋入りは、パッションフラワーとローズヒップのハーブティー(安眠)



友人いわく、昔から西洋ではお医者さんがハーブティーを処方することもあるほど、”くすり”としてのハーブの役割が浸透しているみたい。わたしがハーブに興味をもったきっかけは、はるか昔、10代の頃に”園芸”としてのハーブから入っています。そこから、料理やクラフト系などなど。そして、今はその”くすり”としてのハーブに少しずつ関心が向いています。

まずは、一歩。今回、学んだハーブを暮らしに取り入れながら、薬としてのハーブを使いこなせていけたらなと思っています。なんだか魔女になった気分。



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「ノンアルコールのモヒート」



ハーブに興味がわいていると、不思議とご縁がつながっていくもの。
明日は、ハーブ関係の冊子の撮影。今日はその試作を少し。「ノンアルモヒート」、ミントシロップを作りそこへ炭酸水を注ぐもの。本音は、ラム酒やジンを入れたいところですが、ここはぐっとがまん。ミントの風味は穏やかで、ひと口のむとさわやかな香りがひろがります。子どもにも飲ませてあげよう。